⭐︎小説とは?
小説とは、**ことばを使ってつくる物語(ものがたり)**のことです。
読む人が、あたまの中で場面やキャラクターを想像しながら楽しむものです。
映画やアニメは目で見て楽しみますが、
小説は字を読んで、自分の想像力で世界をつくるところが大きな特徴です。
🌟 小説はいつからあるの?
とても昔からあります。
日本には、千年くらい前に書かれた『源氏物語(げんじものがたり)』という有名な小説があります。
世界でも、昔から「物語」を書く文化があり、長い間、大切にされてきました。
🌟 小説にはどんな種類があるの?
小説には、いろいろなジャンルがあります。
- ぼうけん小説:主人公が冒険に出かけるお話
- ミステリー:なぞときをするお話
- ファンタジー:魔法や空想の世界が出てくるお話
- 恋愛小説:人と人の気持ちがテーマのお話
- 歴史小説:昔の出来事をもとにしたお話
自分の好きなジャンルを見つけると、とても楽しく読み進められます。
🌟 どうやって小説はできるの?
小説は、作家さんが
- アイデアを考える
- 登場人物を決める
- 舞台(ばしょ)や時代を決める
- 起きるできごとを組み立てる
- 文章を書いていく
という流れで作っていきます。
作家さんは、まるで**映画監督(かんとく)と脚本家(きゃくほんか)**を一人でやっているようなものです。
⭐︎いつ誰が作った?
小説が「いつ誰が作ったか」をひとことで言うことは、とてもむずかしいです。
なぜなら、小説は世界のあちこちで、自然に生まれていったものだからです。
でも、小学生にも分かりやすく、ポイントを整理して説明します。
🌟 小説はいつ生まれたの?
小説の元になる「物語」は、何千年も前からありました。
人が文字を使い始めたころから、物語を書き残すようになりました。
その中でも、
「今の小説に近い形のもの」が書かれたのは 1000年以上前 とされています。
🌟 誰が最初に作ったの?
世界で「この人が最初!」と決めることはできませんが、
歴史上、特に重要な“はじまり”の人物は紹介できます。
🟣 日本:紫式部(むらさきしきぶ)
- 書いたもの:『源氏物語』
- 時代:1000年前(平安時代)
- よく「世界で最初の長編小説のひとつ」と言われます。
- 人物の気持ちや関係を深く描いた点が、今の小説にとても近いです。
🟣 中国:羅貫中(らかんちゅう)
- 『三国志演義』を書いた人として有名
- 1300〜1400年代
- 歴史や人物の動きを大きく描いた物語です。
🟣 ヨーロッパ:セルバンテス
- 書いたもの:『ドン・キホーテ』
- 1605年ごろ
- “近代小説(現代に近い小説)”の始まりと言われています。
🌟 まとめ(小学生向け)
- 小説は 「この人がつくった!」とは決められない
- 世界のあちこちで、少しずつ形を変えながら生まれた
- でも有名な「はじまりの人」としては
- 日本 → 紫式部
- ヨーロッパ → セルバンテス
- 小説の形が今のようになったのは 数百年前 です
⭐︎どの国にもある?
✔ あります!
ほぼすべての国に、小説やそれに近い「物語文化」があります。
なぜかというと、
人は昔から「お話を作って伝える」ことが大好きだからです。
🌟 どうしてどの国にもあるの?
🟣 ① ことばがあれば物語が生まれる
人がことばを使えるようになると、
家族や仲間に伝えるために物語を語り始めました。
そのうち、それを書き記すことが広まり、
「小説のようなもの」が世界各地で生まれました。
🟣 ② 文化に合わせて形が違う
- 日本 → 『源氏物語』など、気持ちを深く描く物語
- 中国 → 『三国志演義』など、大きな歴史物語
- インド → 神様の物語「ラーマーヤナ」など
- アラブ → 『千夜一夜物語(せんやいちやものがたり)』
- ヨーロッパ → 『ドン・キホーテ』など近代小説の元
国によってテーマも書き方も違いますが、
「人を楽しませたい」「心を伝えたい」気持ちは同じです。
🌟 どの時代でもどの国でも読まれている?
はい。現代ではさらに多くの国で小説が読まれています。
- 紙の本
- 電子書籍
- オーディオブック(読み上げ)
など、読む方法もふえています。
また、インターネットのおかげで、
日本の小説が海外の子どもたちに読まれたり、
外国の小説がすぐに日本語に翻訳されることもふえています。
🌟 まとめ
- 小説はほとんどすべての国に存在する
- 国ごとに「書き方」や「テーマ」は違う
- どの国でも、昔から人は「お話を楽しむ文化」を持っていた
- 今は世界中で簡単に小説を読める時代になっている
⭐︎今までで世界的に有名な小説は?
🌍 世界的に有名な小説(読みつがれてきた名作)
🟣 ① 『ハリー・ポッター』シリーズ(イギリス)
- 作:J・K・ローリング
- 世界中で大ヒット。映画にもなり、子どもから大人まで大人気です。
- 魔法学校を舞台にした冒険ファンタジー。
🟣 ② 『三国志演義(さんごくしえんぎ)』(中国)
- 作:羅貫中(らかんちゅう)
- 三国の武将たちの戦いをえがいた物語。
- 日本でもとても人気があり、歴史小説の代表です。
🟣 ③ 『ドン・キホーテ』(スペイン)
- 作:セルバンテス
- 「近代小説のはじまり」と言われる名作。
- 風車を敵だと思って戦いに行くシーンが有名です。
🟣 ④ 『シャーロック・ホームズ』シリーズ(イギリス)
- 作:アーサー・コナン・ドイル
- 推理小説の代表。
- 名探偵ホームズと助手ワトソンが事件を解決します。
🟣 ⑤ 『赤毛のアン』(カナダ)
- 作:ルーシー・モード・モンゴメリ
- 想像力ゆたかな女の子アンの成長物語。
- 今も世界中で読まれています。
🟣 ⑥ 『不思議の国のアリス』(イギリス)
- 作:ルイス・キャロル
- ウサギの穴に落ちたアリスが、不思議な世界を旅するファンタジー。
🟣 ⑦ 『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』(イギリス)
- 作:J・R・R・トールキン
- ファンタジー小説の金字塔(とても偉大な作品)。
- 映画も世界的に大ヒット。
🟣 ⑧ 『オズの魔法使い』(アメリカ)
- 作:L・フランク・ボーム
- ドロシーと仲間たちの冒険。
- 子ども向けファンタジーとして世界中で愛されています。
🟣 ⑨ 『アンネの日記』(オランダ/ユダヤ人の女の子の実話)
- 第二次世界大戦中に書かれた、アンネ・フランクの日記。
- 平和や人のいのちの大切さを伝える本として読まれています。
🟣 ⑩ 『源氏物語』(日本)
- 作:紫式部
- 世界で最初の長編小説とも言われる作品。
- 日本発なのに世界中で研究されています。
🌟 まとめ(小学生向け)
- 世界にはたくさんの有名な小説がある
- ファンタジー、冒険、ミステリー、歴史などジャンルもバラバラ
- 昔の作品でも、今でも映画やアニメになっているほど人気
- 小説は国をこえて、世界中の人に読まれている
⭐︎日本の有名な小説は?
🟣 ① 『源氏物語(げんじものがたり)』
作者:紫式部(むらさきしきぶ)/平安時代(約1000年前)
- 世界で「最初の長編小説」と言われることもある名作。
- 貴族たちの生活や気持ちをとても細かく描いた物語です。
🟣 ② 『吾輩は猫である(わがはいはねこである)』
作者:夏目漱石(なつめ そうせき)
- 主人公は“しゃべる猫”!
- ゆかいでユーモアのあるお話で、日本文学の代表作です。
🟣 ③ 『坊っちゃん(ぼっちゃん)』
作者:夏目漱石
- 正義感が強い先生「坊っちゃん」が、学校で起こるいろいろな事件に立ち向かう物語。
- 読みやすく、日本で最も有名な小説の1つです。
🟣 ④ 『走れメロス』
作者:太宰治(だざい おさむ)
- 友情をテーマにした短い物語。
- 学校でもよく読まれる、とても人気のある作品です。
🟣 ⑤ 『銀河鉄道の夜(ぎんがてつどうのよる)』
作者:宮沢賢治(みやざわ けんじ)
- 夜空を走る不思議な列車で、主人公が旅をする幻想的なお話。
- とても美しく、世界中にファンが多いです。
🟣 ⑥ 『こころ』
作者:夏目漱石
- 人の気持ちや心の悩みを深くえがいた作品。
- 大人にも人気で、日本文学を代表する小説のひとつです。
🟣 ⑦ 『人間失格』
作者:太宰治
- 主人公の心の弱さや苦しみを描いた作品。
- 世界的にも読まれていて、特に大人に人気があります。
🟣 ⑧ 『ノルウェイの森』
作者:村上春樹(むらかみ はるき)
- 世界的に大ヒットした小説。
- たくさんの国の言語に翻訳され、海外でも有名です。
🌟 まとめ(小学生向け)
- 日本には世界に誇れる小説がたくさんある
- 昔の作品(『源氏物語』など)から
現代の作品(村上春樹など)まで人気が続いている - 学校で読む作品も多く、読みやすいものがたくさんある
⭐︎歴史に残る小説の共通点は?
🟣 ① テーマが“いつの時代でも通じる”
歴史に残る小説は、
「人の気持ち」や「生きること」など、時代が変わっても大切なテーマを取りあげています。
例)
- 友情(走れメロス)
- 愛情(源氏物語)
- 冒険(指輪物語)
- 正義とは何か(坊っちゃん)
- 自分とは何か(人間失格)
どの時代の人が読んでも、心にひびきます。
🟣 ② 強く印象に残るキャラクターがいる
読んだ人が「忘れられない!」と思うような人物が出てきます。
例)
- ハリー・ポッター
- ホームズ
- ドン・キホーテ
- 源氏物語の光源氏
- 走れメロスのメロス
キャラクターが魅力的だと、物語も長く愛されます。
🟣 ③ 世界観(物語の舞台)がしっかり作られている
歴史に残る作品は、
その小説ならではの“世界”がはっきりしているのが特徴です。
例)
- 魔法学校(ハリー・ポッター)
- 中世ヨーロッパ風のファンタジー世界(指輪物語)
- 平安時代の宮廷文化(源氏物語)
- 19世紀ロンドンの街(ホームズ)
読んだ人がその世界に入りこめるようになっています。
🟣 ④ 言葉が美しく、表現が豊か
文章が「きれい」「おもしろい」「読みやすい」「力がある」など、
言葉そのものの魅力が高い作品が多いです。
- 美しい表現(宮沢賢治)
- おもしろい語り口(夏目漱石)
- 質の高い翻訳でも魅力が伝わる(村上春樹)
読み返すたびに新しい発見があります。
🟣 ⑤ 時代を超えて共感できる“メッセージ”がある
物語の中に、こんな思いがかくれています。
- 人を大切にしよう
- 正しいことは何だろう?
- 生きるってどういうこと?
- 自分らしさとは?
読む人が自分の人生について考えられる作品は、長く愛されます。
🟣 ⑥ たくさんの読者に読まれ続けている
歴史に残るということは、
その小説が長い年月にわたって
多くの人の心に届いてきたということです。
映画化、アニメ化、舞台化される作品も多く、
次の世代の読者にも伝わっていきます。
🌟 まとめ(小学生向け)
歴史に残る小説の共通点は…
- 時代をこえて大切なテーマがある
- 忘れられないキャラクターがいる
- しっかりした世界観がある
- 言葉や表現が美しい
- 心に残るメッセージがある
- たくさんの人が読んで、次の時代にも読まれ続けている
⭐︎小説を読むメリットは?
🟣 ① 想像力(そうぞうりょく)がどんどん広がる
小説は“字だけ”で場面が描かれています。
読む人が頭の中で世界をつくっていくので、想像力がとても育ちます。
これは、ものを作る仕事や勉強、スポーツの作戦を考える時にも役立ちます。
🟣 ② ことばの力(語彙ごい)がふえる
いろいろな表現や新しいことばに出会います。
本を読むほど、「説明が上手になる」「作文が書きやすくなる」など、
言葉をあやつる力が上がります。
🟣 ③ 人の気持ちを考えられるようになる
小説では、主人公や登場人物の“心の中”がよく描かれます。
これを読むことで、
- うれしい気持ち
- かなしい気持ち
- くやしい気持ち
- がんばりたい気持ち
などを深く理解できるようになります。
つまり、思いやりの力(共感力)が高まるのです。
🟣 ④ 集中力がアップする
本を読むときは、少しずつ物語を追いかけます。
これが、集中し続ける練習になり、
勉強や仕事にもとても役立ちます。
🟣 ⑤ ストレスがやわらぐ
好きな物語に夢中になると、心がリラックスします。
専門家の研究でも、読書には「心を落ち着かせる力」があると言われています。
🟣 ⑥ 世界の見方が広がる
小説を読むと、知らない国や時代、文化、職業などに触れることができます。
- 宇宙へ行く物語
- 中世ヨーロッパの冒険
- 未来の科学
- 昔の日本の暮らし
など、自分の世界がグッと広がります。
🟣 ⑦ 自分の考えが深くなる
小説には「人生ってなんだろう?」「正しいって何?」など、
いろんなテーマが出てきます。
読むことで
自分の意見を持てるようになり、考える力が育ちます。
🌟 まとめ(小学生向け)
小説を読むと…
- 想像力が広がる
- 言葉が上手になる
- 人の気持ちが分かる
- 集中力がつく
- 心が落ち着く
- 世界が広がる
- 考える力が育つ
という、たくさんのメリットがあります。
⭐︎自分で書ける?
もちろん自分で小説を書くことはできます!
小学生でも、大人でも、だれでも書くことができます。
しかも、小説を書くことはとても楽しくて、頭のトレーニングにもなります。
🌟 小説はだれでも書ける!
小説は、特別な道具や才能がなくても書けます。
- ノートとえんぴつ
- パソコンやスマホ
どれでもOKです。
大切なのは、自分の思いついた物語を形にしてみることです。
🌟 小説を書くときのコツ(小学生にもできる)
🟣 ① 主人公を決める
「どんな人が出てくるのか?」を考えます。
例:
- ちょっとおっちょこちょいな男の子
- 不思議な力を持つ女の子
- 面白いことが大好きな動物
🟣 ② 舞台(場所)を決める
お話がどこで起こるのかを決めます。
例:
- 学校
- 山の中
- 宇宙
- 100年後の未来
これだけでワクワクします。
🟣 ③ 何が起きるか(事件)を決める
小説の中心となる出来事です。
例:
- なくし物を探す
- 友だちを助ける
- 宇宙人に出会う
- 町が大ピンチになる
🟣 ④ はじまり → なか → おわり をつくる
物語の流れを考えると書きやすくなります。
- はじまり:主人公や場所の説明
- なか:大きなできごとや問題が起こる
- おわり:問題が解決して、主人公が成長する
🟣 ⑤ 完ぺきじゃなくていい
最初からうまく書けなくても大丈夫です。
作家さんも何度も書き直します。
楽しんで書くことが一番大事です。
🌟 小説を書くメリット
書くことで…
- 想像力がふえる
- 文章が上手になる
- 表現の力がつく
- 自分だけの世界を作れる
など、とても良い練習になります。
🌟 まとめ(小学生向け)
- 小説はだれでも書ける!
- 主人公・場所・できごとを決めればスタートできる
- 完ぺきじゃなくてOK、楽しく書くのが大切
⭐︎小説の定義は?
小説とは、ことばだけを使って書かれた“物語(ものがたり)”のことです。
作者が想像した出来事や人物を、文章でくわしくえがいた作品です。
もう少し科学者らしく、分かりやすくまとめると――
🟣 ① 文章で作られたフィクション(作り話)が中心
小説は、
- 作者が考えた世界
- 考えた人物
- 考えた出来事
を 文字だけで表現するのが基本です。
🟣 ② 登場人物の気持ちや行動がえがかれる
ただの説明文ではなく、
キャラクターの心の動きや行動がストーリーとして進んでいきます。
🟣 ③ 読み手に“物語の世界”を想像させる
映画のように映像はありません。
だからこそ、読む人が「自分の頭の中に世界を作っていく」特別な読み物です。
🟣 ④ ある程度の長さがある
短い物語は「ショートストーリー」「童話」と呼ばれることもありますが、
ある程度まとまった長さがある物語が小説とされます。
🟣 ⑤ 必ず“物語の流れ”がある
小説にはだいたい次の3つがそろっています。
- はじまり(起)
- なか(承・転)
- おわり(結)
この流れがあることで「お話」として成立します。
🌟 まとめ(小学生向け)
小説の定義は…
- 文字だけで書かれた物語
- 作者が作った世界や出来事が書かれている
- 登場人物の気持ちや行動が描かれる
- 読む人が想像して楽しむ読み物
- ストーリーの流れがある
ということです。
⭐︎今後、小説はどうなる?
🟣 ① 紙の本だけでなく、もっと“いろいろな形”で読めるようになる
今でもスマホやタブレットで読めますが、
これからはもっと読みやすくなると考えられています。
- 音で読む「音声小説」
- アニメのように少し動く小説
- AIが声をつけて読み上げてくれる
など、読むより“体験する”小説が増えるでしょう。
🟣 ② AIと人間がいっしょに作る小説がふえる
AIはアイデアを出したり、文章を手伝ったりできます。
でも 人間の「心」や「経験」から生まれる物語はAIには作れません。
今後は、
- 人間が物語の芯(しん)を作る
- AIが設定やアイデアをサポートする
という「協力型の小説づくり」が普通になるでしょう。
🟣 ③ 世界中の小説がすぐ読めるようになる
翻訳技術(ほんやくぎじゅつ)がすごいスピードで発達しています。
その結果――
- 日本の小説がその日のうちに世界中に広がる
- 海外の小説が、すぐ日本語で読める
など、言語の壁がもっと低くなる時代が来ます。
🟣 ④ 読者が“物語に参加する”小説が増える
ゲームのように、読者の選ぶ道によって結末が変わる
「インタラクティブ小説(参加型小説)」も増えています。
未来では…
- 主人公の行動を読者が選ぶ
- AIがその場で続きを作る
- 自分だけの結末の小説が読める
ということも当たり前になるでしょう。
🟣 ⑤ それでも“昔ながらの小説”は残る
どれだけ技術が進んでも、
- 心が動く話
- 美しい言葉
- 人間の気持ちが伝わる物語
を作れるのはやっぱり人間です。
だから、紙の本や、昔からあるスタイルの小説は
これからもずっと読まれ続けると考えられます。
🌟 まとめ(小学生向け)
これからの小説は…
- 読み方がもっと増える
- AIと人間がいっしょに作る時代になる
- 世界中の小説がすぐ読める
- 読者が参加する物語がふえる
- でも、人が書いた物語の価値はずっと残る
という未来になっていきます。

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